#LUXURY FEELS BETTER EARNED

カーライフのコンシェルジュになります。

ジープ正規ディーラーは、ただ修理と整備をする場所ではありません。オーナー様が大切な愛車と過ごす日々、その毎日を支えるコンシェルジュです。上質なカーライフは、上質なサポートがあってこそ。そう信じる私たちは、ホスピタリティあふれるおもてなしを皆様の365日にお屆けします。
オーナー様のカーライフのすべてを見守るChrysler SUPPORT FOR YOU。キーホルダーひとつのお買い物から愛車の修理まで、いつでも気軽にお越しください。

●メンテナンス フォー ユー/メンテナンス フォー ユー プラスの対象となっていない消耗部品、油脂類の交換は有料となります。●メンテナンス フォー ユー/メンテナンス フォー ユー プラスの解約?継承など詳細につきましては、スタッフにお問い合わせください。
*300 SRT8?は、6ヶ月目?18ヶ月目?30ヶ月目にもエンジン?オイルとオイル?フィルタの交換を実施します。
●メンテナンス フォー ユーの作業は規定月(初度登録から12ヶ月?24ヶ月?36ヶ月)の1か月前から実施可能て?す。詳しくはこちら

■ 保証料一覧(稅込)

●保証內容は、メーカー基本保証と一部異なります。●保証対象は、ジープ正規ディーラーにて新車でご購入?ご登録された車両となります。●中古車は加入できない場合があります。●修理の際、保証対象外の部品交換や消耗品の交換が必要になった場合には、別途費用をご負擔いただく場合があります。●新車ご購入?ご登録時から3年間適用される、24時間365日の「24h for you」アシスタンスサービスも、契約年數に応じて引き続きご利用いただけます。※サービス內容につきましての詳細は、スタッフまでお問い合わせください。

■ 主な保証部位

基本補償となる充実した自動車保険にオリジナル補償である「FCAプレミアム プラス」でオーナーの皆様のカーライフをサポート。

  • 1.ご予約
  • 2.ご入庫
  • 3.車両確認?お見積もり
  • 4.整備(修理)
  • 5.完成検査
  • 6.作業內容のご説明
  • 7.次回整備時期のご案內
  • 8.フォローアップ?コール

點検?車検

■ 點検と整備の重要性

新車時に比べ、走行距離や経過時間に応じてクルマのコンディションは変わります。機能が低下した狀態を放置していると「故障」を引き起こし、狀況によっては走行不能や事故の原因になることがあります。そのため、いつまでも新車時の性能を維持して予期せぬトラブルを防ぐよう定期的なメンテナンス(點検と整備)が重要となります。

日本國內でクルマを使用するために、クルマのユーザーは、故障を未然に防ぎ、本來の性能を維持するための點検や整備をユーザーの責任で実施する義務が法令で定められています。また點検や整備を終えたあと、その結果をメンテナンスノート(點検整備記録簿)に記録し、保管する義務もあります。

1.日常點検

クルマのユーザー自身が実施する點検。

給油時や洗車時、長距離ドライブ前など適切なタイミングに実施することが法令で義務づけられています。工具も必要なくメンテナンスノートを読めばカンタンに実施できる點検で15の項目があります。もちろん點検をジープ正規ディーラーに委託することもできます。

「日常點検」の點検項目

  • エンジンルームまわり ?ウインドーウォッシャー液の量
    ?ブレーキ液の量
    ?バッテリーの充電狀態、または液量
    ?冷卻水の量
    ?エンジンオイルの量
  • クルマの周囲 ?タイヤの空気圧(スペアタイヤも含む)
    ?タイヤの亀裂、損傷、摩耗
    ?タイヤの溝の深さ
    ?車外ランプの點燈?點滅狀態、レンズ部の汚れや損傷
  • 運転席まわり ?ブレーキペダルの踏みしろ
    ?ハンドブレーキの引きしろ
    ?ウインドーウォッシャーの作動
    ?ワイパーの作動、拭き取り狀態
    ?エンジンのかかり具合、始動後に異音がないこと
    ?エンジンの低速、加速の狀態

2.定期點検整備検

経過時間ごとに実施する點検と整備。

クルマの故障を未然に防ぎ、本來の性能を維持するための定期點検整備で、ユーザーの義務として法令で定められています。法令で定める「12か月點検」の點検整備項目は26個所、「24か月點検」は56個所。すべての自家用車を対象にしているため、Chrysler車に該當しない項目※も含まれます。必ずジープ正規ディーラーで実施してください。

※點検整備項目はChrysler車に付帯するメンテナンスノートにも記載しています。
※Chrysler 300の場合、(▲)付きの項目が該當しない項目です。

  • エンジンルームまわり ?パワーステアリングベルトのゆるみ、損傷(▲)
    ?スパークプラグの狀態
    ?ディストリビューターキャップの狀態(▲)
    ?バッテリー液の量
    ?バッテリーターミナルの接続狀態
    ?排気ガスの狀態
    ?エアクリーナーエレメントの狀態
    ?ファンベルトのゆるみ、損傷
    ?冷卻水の漏れ

    運転席まわり ?ブレーキペダルの遊びと床板のすき間
    ?ブレーキの効き具合
    ?パーキングブレーキレバーの引きしろ
    ?パーキングブレーキの効き具合
    ?クラッチペダルの遊び、切れたときの床板とのすき間(▲)
  • 足まわり ?ブレーキマスターシリンダー、ホイールシリンダー、ディスクキャリパーの液漏れ
    ?ブレーキドラムとライニングとのすき間
    ?ブレーキシューの摺動部とライニングの摩耗
    ?ブレーキディスクとブレーキパッドのすき間
    ?ブレーキパッドの摩耗
    ?タイヤの狀態(摩耗、外観狀態、空気圧)
    ?ホイールボルト、ナットのゆるみ

    下まわり ?エンジンオイルの漏れ
    ?ブレーキホース、パイプの液漏れ、損傷、取り付け狀態
    ?トランスミッション、トランスファーのオイル量、オイル漏れ
    ?プロペラシャフト、ドライブシャフトの連結部のゆるみ
    ?エキゾーストパイプ、マフラー、遮熱板のゆるみ、損傷

車検時には、以下の30項目が追加されます。

  • エンジンルームまわり ?パワーステアリングのオイル量、オイル漏れ(▲)
    ?パワーステアリング裝置の取り付けのゆるみ(▲)
    ?點火時期
    ?電気配線接続部のゆるみ、損傷
    ?燃料漏れ
    ?ブローバイガス還元裝置のメータリングバルブの狀態
    ?ブローバイガス還元裝置の配管の損傷
    ?燃料蒸発ガス排出抑止裝置の配管などの損傷
    ?燃料蒸発ガス排出抑止裝置のチェックバルブの機能
    ?チャコールキャニスターのつまり、損傷
    ?觸媒など排出ガス減少裝置の取り付けのゆるみ、損傷
    ?排気ガス再循環裝置の機能(▲)
    ?減速時排気ガス減少裝置の機能(▲)
    ?一酸化炭素など発散防止裝置の配管の損傷、取り付け狀態

    運転席まわり ?ハンドル操作の具合
  • 足まわり ?ホイールアライメント
    ?ブレーキマスターシリンダー、ホイールシリンダー、ディスクキャリパーの機能、摩耗、損傷
    ?ブレーキドラムの摩耗、損傷
    ?ブレーキディスクの摩耗、損傷
    ?フロントホイールベアリングのがた
    ?リアホイールベアリングのがた
    ?サスペンション取り付け部、連結部のゆるみ、がた、損傷
    ?ショックアブソーバー(ダンパー)の損傷、オイル漏れ

    下まわり ?ステアリングギアボックスの取り付けのゆるみ
    ?ロッド、アーム類ボールジョイントのダストブーツの亀裂、損傷
    ?ステアリングのロッド、アーム類のゆるみ、がた、損傷
    ?プロペラシャフト、ドライブシャフトの自在継ぎ手部ダストブーツの亀裂、損傷
    ?ディファレンシャルオイルの量、漏れ
    ?マフラーの機能

    クルマの周囲 ?フレーム、ボディのゆるみ、損傷

3.メーカー推奨點検

ChryslerがChrysler車本來の性能維持のために獨自に設定し、推奨する點検です。

走行距離や経過時間に基づき、ジープ正規ディーラーで點検し、必要に応じて整備やパーツ交換を実施します。たとえば、エンジンオイルの交換時期、A/C(エアコン)エアフィルターの點検や交換時期は「日常點検」をはじめ「12か月點検」、「24か月點検」の點検項目には含まれないため、Chryslerが指定する時期に點検や交換が必要になります。

※點検項目や點検時期、エンジンオイルなどの油脂類を含む定期交換パーツの交換時期は搭載するエンジンやモデルごとの個性に応じて異なるため、Chrysler車に付帯するメンテナンスノートを參照またはジープ正規ディーラーへお問い合わせください。
※たとえば、Chrysler 300?300Cのメーカー推奨點検項目は以下の通りですが、クライスラー獨自の設定項目は(★)で示しています。

  • ◆タイヤの摩耗、外観狀態、空気圧
    ◆ランプの點燈狀態(車外ランプ、車內ランプ)
    ◆ワイパー、ウインドーウォッシャーの作動
    ◆ワイパーブレードの作動範囲、摩耗
    ◆目視による外観および異音の発生狀態點検:
     ?ボディまわり、下まわりの狀態
     ?配管など(排気管、燃料供給系統、ブレーキ液配管)
     ?ゴム製パーツ(各種ブーツ、シールカバー、ブッシュなど)
    ◆フロントブレーキパッドの摩耗
    ◆各種液量の點検?補充
    ◆パーキングブレーキの踏みしろ
    ◆排気ガス中CO、HC濃度
    ◆自己診斷コネクターと専用診斷機を利用した點火系統、および燃料噴射システムの點検(★)
  • ◆ブレーキ液の交換(★)
    ◆タイヤのローテーション(★)
    ◆トランスミッション(ATF)の交換 <裝備車>(★)
    ◆ディファレンシャルギアオイルの交換(★)
    ◆スパークプラグの交換(★)
    ◆エアクリーナーエレメントの交換(★)
    ◆エンジンオイル、オイルフィルターの交換(★)
    ◆補機類駆動ベルトの目視狀態(摩耗、損傷)、交換(★)
    ◆エンジン冷卻水の交換(★)
    ◆ブローバイガス還元裝置PCVバルブの交換(★)
    ◆A/Cエアフィルターの點検?交換(★)

4.車検

國が定めた「保安基準」に適合しているかどうかを厳密にチェック。

排ガス中の有害成分などが規制値を超えていないか(環境性)、ブレーキが確実に効くか(安全性)など、國が定めた「保安基準」に適合しているかどうかを厳密にチェック。日本國內の法令で義務づけられた車両の狀態を點検する検査です。車検を受けるときは毎回「24か月點検」の実施が必要で、車検は走行距離にかかわらず、新車購入後の初回は3年後、以降は2年ごとに受けて合格する必要があります。

※車検場ではブレーキの制動力を専用テスターで検査しますが、ブレーキ液が漏れていないか、ブレーキパッドが著しく摩耗していないかなどはチェックせず、「24か月點検」の點検整備により、それらの不具合が解消されることが前提になっています。つまり、車検に合格することと24か月點検整備を受けることは別のことです。


ジープ正規ディーラーでの車検は、車検に合格するだけでなく経験豊富な専任テクニシャンによる車検整備(24か月點検)を実施して車検検査項目以外の點検個所や、Chryslerが定めたメーカー推奨點検個所も點検整備するため、Chrysler車本來のパフォーマンスを維持でき、安心度が非常に高いといえます。つまり、ジープ正規ディーラーでの車検整備は唯一無二の選択なのです。

純正パーツ
Chryslerでは生産?販売したクルマすべてのパーツや構造、履歴などの膨大なデータを収集し検討?分析。MOPAR?ブランドとして流通しているChrysler純正パーツは、それらのデータや豊富な経験に基づいて、開発?製造されたパーツです。厳格な品質基準をベースにして機能性や信頼性のチェックを受けているため、長期にわたり安定した性能を提供できます。

純正パーツを使用する2つのメリット

1.純正パーツを適切に使うことで、クルマ本來の耐久性、快適性、機能、性能を維持。より長い間パフォーマンスを最大限に発揮させることができます。

2.純正パーツを適切に使うことで、クルマの品質と価値も維持。目には見えない安心感とともに全體的な経済効果も高まります。

アドバイス!
量販店やWEB上で販売されているChrysler用と表示された交換パーツ。これらの中には機能的にChryslerが定める厳格な基準や品質、耐久性に満たない商品も多くあります。ですから、必ず純正パーツを選びましょう。

定期交換をオススメします。

劣化したパーツを放置すると予期せぬトラブルを起こす恐れがあるため、Chryslerが指定した時期に新しい純正パーツと交換する「定期交換」をオススメしています。

定期交換パーツとは?
?クルマを構成するパーツやエンジンオイル、ブレーキ液など走行距離に応じて摩耗や劣化するもの
?タイヤの溝の深さやブレーキパッドのように走行距離に応じて見た目で劣化を判斷できるもの
?ブレーキ液やゴム製パーツなど、紫外線、空気中のオゾン、水分などの影響により経時変化するもの

  • 1.エンジンオイルエンジンを始動しなくても時間の経過とともに酸化し、本來の性能が低下するため定期的なオイル量の點検と交換が必要。また、エンジンの特長に合わせたオイル選びも重要です。
  • 2.エンジンオイルフィルター
    循環するエンジンオイル中の異物を除外&捕集するゴミ箱に相當。ゴミ箱が満杯になる前にゴミを捨てるように、エンジンオイル交換時はオイルフィルターも交換してください。
  • 3.バッテリー
    電気を蓄えておきエンジンの始動時などに電気を供給する蓄電池。電気の使いすぎや、壽命を迎えると走行不能になります。そのため定期的な點検と2年ごとの交換を推奨しています。
  • 4.ブレーキ液
    ブレーキペダルを踏み込んだときの力をブレーキパッドに伝え、ブレーキを作動させる液體。吸濕性が高く、水分を含むと本來の性能が大きく下がるため定期的な交換が必要です。

純正アクセサリー
ETC車載器をはじめとする必需品、実用性を高めるルーフキャリア類、愛車をより個性的に引き立てるドレスアップパーツ、萬一の際に役立つエマージェンシーセットなど、魅力的なアイテムを豊富にご用意しています。

CHRYSLER TIRE CHOICE
クライスラー タイヤ チョイス
ジープ正規ディーラーでは、タイヤをはじめとする足回りパーツのコンディションチェックから交換に関するするアドバイスまでトータルにサポートいたします。

タイヤの重要性

「走る」「止まる」「曲がる」、クルマの基本性能を支える重要なパーツであるタイヤ。
タイヤは1本でハガキ1枚ほどの面積が路面に接地し、その小さな接地面が走行性能や安全性、燃費などに大きな影響を與えます。

タイヤの劣化

タイヤは天然ゴムを主成分としているため、紫外線やオゾンにより劣化し、トレッド面やサイドウォールにひび割れが生じてきます。
たとえトレッド面の溝の深さが充分であっても製造後6年以上経過したものやひび割れたタイヤを使うときはタイヤの専門家に判斷を仰いでください。

タイヤ空気圧チェック

また空気圧を適正に保つことが重要です。 タイヤとホイールの間にあるのは充填された空気のみであり、この空気圧は自然に低下していきます。
空気圧が適正でない(空気圧が低過ぎる)と、タイヤの回転抵抗を増加させ、燃費低下につながったり、タイヤの摩耗を促進してしまったり、適正な路面グリップが確保できなかったりと悪影響を及ぼしかねません。
空気圧を指定値に保つよう定期的に點検、特に、外気溫の変動が激しい季節、またロングドライブの前はタイヤのコンディションチェックも含め、空気圧を點検してください。
尚、空気圧の點検は、目視だけでは行わず、タイヤゲージで點検、調整が必要です。

日常點検で局部的な摩耗や裂け目、切り傷、サイドウォールの波うちなどがないか確認、問題を見つけたときはクライスラー正規販売店で是非點検をお受けください。
正規販売店では、ご愛車の適正空気圧への調整、コンディションチェックからローテ―ション、交換時期に関するアドバイス、交換タイヤのご提案までトータルサポートいたします。
クライスラー車にベストマッチするタイヤのご用命は最寄りの正規販売店にお申し付けください。

クライスラー車適合タイヤの主なブランド

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